よくあるご質問

慶應箱根駅伝プロジェクトやラッフルに関する「よくあるご質問」をまとめています。

慶應箱根駅伝プロジェクトとは?

2017年の慶應義塾体育会競走部の創部100周年を機に始まったプロジェクトです。体育会競走部、慶應陸上競技倶楽部(競走部OB会)、ランニングデザイン・ラボ(SFC)が中心となり、スポーツ医学研究センターなど慶應義塾の誇る多様なリソースも活用して箱根駅伝本選への出場を目標としています。

ラッフルとはなんですか?

ラッフルは「慈善福引」と訳され、欧米では寄付金を集める効果的な手法として広く知られています。 寄付をいただいた方には1口につき1枚のラッフルチケットをお渡し、ラッフルチケットに記載された番号をもとに景品の抽選を行い、当選した方へ景品をお送りします。

寄付金はどのように活用されますか?

寄付金の主な使途としては、①強化支援(強化合宿費用、試合遠征費用、トレーニング用具購入・設備導入、勧誘活動費用)、②体調管理・ケガ予防支援(合宿所生活環境改善、治療費、セルフケア器具購入、栄養補助食品)、③その他(ウェブサイト運営管理費用、応援用具購入、事務経費、コーチの活動経費補助、競走部強化に資するその他の費用)等を想定しています。これらは現時点で想定している主な資金使途ですが、慶應陸上競技倶楽部の判断により、これら以外の使途に資金を活用させて頂くこともある点につき、予めご了承ください。

当選発表日はいつですか?

2019年2月に当選番号を発表させていただく予定です。

どのように抽選をするのですか?

番号の書かれたチケット半券を抽選箱に入れ、慶應箱根駅伝プロジェクト運営事務局で引きました番号を当選とさせていただきます。当選番号は本サイトに公開し、当選者の方には景品を発送させていただきます。

ラッフル景品はどこで購入しているのですか?

慶應箱根駅伝プロジェクトを応援して頂いている企業・団体・個人などより、無償で提供いただいております。

寄付の支払い方法はなにがありますか?

クレジット、AmazonPayに対応しております。

だれでも寄付できますか?

はい。1口1,000円から、どなたでも寄付して頂けます。

寄付は何口までできますでしょうか?

1度の決済に1000口までの寄付が可能です。みなさまの温かいお気持ちでご支援いただければ幸いです。

寄付をすると税金の控除はありますか?

ラッフルチケットによる寄付は税制優遇措置の対象外となります。

寄付者の個人情報は何に使われますか?

寄付の際に入力いただいた個人情報は、ラッフルチケットの郵送、賞品の発送、プロジェクトに関する各種ご案内の通知等に使用させて頂きますが、原則として第三者に開示されることはございません。詳しくは、プライバシーポリシーをご参照ください。

景品の発送代はかかりますか?

景品の送料は、慶應箱根駅伝プロジェクトで負担させていただきます。

ラッフルとクラウドファンディングの違いは何ですか?

ラッフルもクラウドファンディングも、主に個人から小口の寄付を幅広く集めるのに適した手法ですが、クラウドファンディングの場合は、資金使途と調達希望額を予め特定しておいて、寄付額が予定額に満たなかった場合にはそれまでに集まった寄付も支援者に返還するという運用が一般的です。

慶應箱根駅伝プロジェクトでは、今回の寄付募集について、金額の上限を設定したり使途を限定したりせず、集まった金額に応じて使途を柔軟に考えて活用させて頂きたいと考えているため、クラウドファンディングは必ずしもベストの手法ではないと考えました。

また、慶應箱根駅伝プロジェクトが始動してから、多くの企業様・団体様から金銭以外の形でのご支援のお申し出を頂いていたこともあり、ラッフルの景品提供という形でご協力頂けそうな企業・団体が多く見込めるのではないかと考えました。そうした企業様・団体様と寄付をして頂く個人の方々をラッフルを媒介にして繋ぐことによって、慶應箱根駅伝プロジェクトを応援して頂ける皆様のコミュニティを形成し、もって強力かつ持続可能な支援体制を構築することが、今回のラッフルプロジェクトのゴールです。